ハンドルの形状(違いと特徴)
ハンドルは大きく分けて2種類あります。
また、オフセットタイプは大まかに3種類あります。
通常のオフセットタイプ

指穴が段違いになったノーマルな形です。
形にクセがないので理容師、美容師の方を問わず、新人の方からベテランの方までどなたでも無理なくお使いいただけます。
ヘネシータイプ

柄が長く、刃線に対して少し下がっているのが特徴です。
ハサミを持ったときに肩やひじが上がらないので、楽に構えることができます。 チョップカットが入れやすくなります。
また、刃の長さに対して柄が長いので、少ない力で楽にカットできます。
(テコの原理で、刃先に力がかかりやすい)
コブ付きタイプ


人差し指と中指の間に山(コブ)があるタイプです。 コブがあることで、指がかけやすく、安定して持てるのが特徴です。
またこちらのタイプは、 親指を入れる穴が大き目で、若干傾斜(3D)がついているので、更に握りやすくなっています。
メガネタイプ

ハンドルが左右対称になったタイプです。
裏返して使えるという利点があります。(セニング場合は正刃・逆刃両用使い) (カットシザーでは刃付けが両方の刃で異なる場合に使います)
オフセットタイプより親指の動きが大きくなるため、開閉の練習用としての意味でサロン様の指定となっていることがあります。